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ティンシャとは?

ティンシャとは、ヒーリングベル、チベタンシンバルとも呼ばれ、チベット仏教の高僧・尼僧が儀式や浄化、魔よけで使う密教法具のひとつ。
現在ではヨガクラスや、浄化、ヒーリング、マインドフルネス瞑想など、リラックスや癒しのためのツールとして、幅広く使わています。

フルムーンティンシャとは?

満月の夜に特別な技法で作成されるとても貴重なティンシャ。ネパールの熟練職人が一つ一つ手作業で作るため、音色や形、一つとして同じものはなく、世界に一つのオンリーワンのティンシャ。

ティンシャの素材について

当店のティンシャは全てセブンメタル素材です。(7種類の金属の合金)

チベット密教に伝わる占星術に基づいた7種類の金属

太陽(金)
月(銀)
火星(銅)
水星(水銀)
金星(鉄)
木星(錫)
土星(亜鉛)を指します。

美しい音色が奏でられるよう、熟練職人がこだわり作成しております。
同じデザインでも金属の割合によって色みや音が変わります。

そのため、同じ音色が一つとして存在しません。

昨今では、安価なティンシャも多く見かけますが、

軽い真鍮素材などで作られたものは音の伸びが弱かったり、音が濁る場合もあります。

ティンシャに刻まれた文字の意味は?

「オムマニペメフム」

サンスクリット語のマントラです。ネパール仏教徒によって昔から現代まで大切に唱えられてきた真言です。

『慈悲と智慧によって、本来の清らかな自分へ還る』

とうい意味があります。

観音菩薩(慈悲の象徴)につながる言葉とされています。